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インテリアスタイリスト石井佳苗の簡単DIY

壁に立てかけてオシャレに使えるブックスタンド

本や雑誌をお洒落にディスプレイ!
デザイン性も兼ね備えた“ブックスタンド”
お気に入りの本や雑誌を収納するブックスタンド。通常は機能性を重視して、より多くの本や雑誌をしまえるようになっているけれど、表紙が見えるようディスプレイすれば、お洒落なインテリアに大変身です。
  • 作業目安:約60分
    (塗装乾燥時間含まず)
LOVE customizer主宰
インテリアスタイリスト
石井佳苗
雑誌やネットなど、様々なメディアで活躍を続けるインテリアスタイリスト。DIY女子のためのサイト「LOVE customizer (http://lovecustomizer.com) 」を立ち上げ、日々DIYの楽しさを広めています。

【用意するもの】

木工ビス×10(3.8×45mm)
縦枠と横枠を固定するためのビスです。2本ずつ5ヵ所で固定するため、10本必要です。
造作用ビス×20本(1.9×32mm)
組上げた枠にベニア板を固定するためのビスです。4本ずつ5ヵ所で固定するため、20本必要です。
角材×2本(30×25×1900mm)/角材×5本(30×25×400mm)/ベニア板×1枚(440×1400×4mm)
DIY初心者は、ホームセンターなどで角材を購入する際に、上記のサイズでプレカットしてもらうと良いでしょう。

【使用する工具】

18VマルチツールベーシックEVO183B1+ドリル/ドライバー・ヘッドEDD183+プラスビット#2+2.5mmドリルビット
18VマルチツールベーシックEVO183B1+ジグソーヘッドEJS183+ジグソーブレード
L形定規+クランプ

角材を規定のサイズにカットする

角材を縦枠用2本(長さ1900mm)、横枠用5本(長さ400mm)にカットします。メジャーで測り、L型定規と鉛筆で角材の四面すべてに線を引きましょう。線に合わせてジグソーヘッドを取り付けた電動工具でカットします。作業に自信が無い場合は、プレカットをしてもらいましょう。カット後、切断部分に「バリ」がある場合は、サンダーヘッドを取り付けた電動工具で取り除き、仕上げのために紙ヤスリをかけておきます。

縦枠に横枠を取り付ける場所をマーク

縦枠に横枠を取り付ける場所をマークします。L型定規で測って決め、鉛筆で印を付けましょう。横枠は全部で5本あるので、左右2本の縦枠に5ヵ所ずつ全部で10ヵ所になります。なお一番下の横枠の位置が、背板(ベニア板)の長さである1400mmになるようにします。また、今回は棚の高さを均等(1400mm÷4=350mm)にしましたが、本や雑誌のサイズに合わせて、棚ごとに変えるのも良いでしょう。

5本の横枠と2本の縦枠を組み合わせる

縦枠の印を付けた場所に、2.5mmのドリルビットを取り付けた工具で下穴をあけます。ドリルの太さは、ビスの太さの7割がベスト。今回使用した木工ビスの太さが3.8mmのため、2.5mm(3.8mm×0.7=2.66mm)のドリルビットを使用しました。なお下穴は貫通させるため、あて木を用意しましょう。10ヵ所すべてに下穴をあけたら、ドライバーヘッドを取り付けた電動工具で木工ビスをとめ、縦枠と横枠をはしご状に組み立てます。
1本でも横枠を取り付けるとバランスが悪くなり、作業がしづらくなります。10ヵ所すべての下穴に、事前に木工ビスを貫通して先端が少し出るくらい通しておくと、作業がしやすくなります。また、今回使用したドライバー・ヘッドEDD183は、クラッチダイヤルを回すとネジ締め深さ調整できます。最初は小さい数字から作業し、クラッチが効いたら、数字を大きくして締め付ければ慎重かつ確実に作業を行うことができます。

背板となるベニア板を取り付ける

組上げたはしご状の枠に、背板となるベニア板を取り付けます。ベニア板を枠に載せ、各横枠に沿って4ヵ所、合計20ヵ所、L型定規で測りながら鉛筆で印をつけます。印を付けた場所に、ドライバーヘッドを取り付けた電動工具で造作用ビスをとめ、枠と背板を固定すればブックスタンドの完成です。

ペンキを塗ればお洒落なブックスタンドに!

木の風合いもナチュラルで良いですが、せっかくなら部屋の雰囲気に合わせてペイントをしましょう。今回はホワイトのペンキを使用しました。ハケを使用して塗り、塗り終わったら、乾燥させてから、再度塗りましょう。2度塗りをすることで、色ムラなどを防ぐことができます。また、棚の四隅は塗料が溜まりやすいので、注意が必要です。
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