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インテリアスタイリスト石井佳苗の簡単DIY

シンプルでアレンジも自由自在なスタンダードボックス

使い方やアレンジもいろいろ♪
便利に使えるシンプルな“基本の箱”
いろんな物を入れておける、お部屋の片付けに便利な収納ボックス。ペイントをしたり、キャスターを取り付けたりと、使い方に合わせてアレンジも自由。この箱の作り方をマスターしておけば、DIYの幅も広がります。
  • 作業目安:約50分
LOVE customizer主宰
インテリアスタイリスト
石井佳苗
雑誌やネットなど、様々なメディアで活躍を続けるインテリアスタイリスト。DIY女子のためのサイト「LOVE customizer (http://lovecustomizer.com) 」を立ち上げ、日々DIYの楽しさを広めています。

【用意するもの】

側面板×2枚(W275×H400×D12mm)
側面板×2枚(W300×H400×D12mm)
底板×1枚(W300×H300×D12mm)
側面板は箱形に組み合わせる際の板厚を考慮して、板の幅が275mmと300mmの2種類を用意します。
造作用スリムビス×32本(2.2×32mm)
側面板や底板を固定するためのビスです。4本ずつ8カ所で固定するため、32本必要です。

【使用する工具】

18VマルチツールベーシックEVO183B1+ドリル/ドライバー・ヘッドEDD183+プラスビット#1+1.5mmドリルビット
18VマルチツールベーシックEVO183B1+ジグソーヘッドEJS183+ジグソーブレード
18VマルチツールベーシックEVO183B1+サンダーヘッドESH183
L形定規+クランプ
20~23mm木工用ドリル

板を固定するビス用の下穴をあける

側面板と底板を固定するビスの位置を決めます。側面板は、幅の広い板に狭い板を組み付けるため、2枚の幅の広い板の左右両端に4ヵ所ずつL型定規で測りながら鉛筆で印をつけます。底板を固定するビスは、4枚の側面板の下端に4ヵ所ずつ印をつけましょう。印をつけたら、1.5mmのドリルビットを取り付けた電動工具で穴をあけます。ドリルの太さは、ビスの太さの7割りがベスト。今回使用したビスの太さが2.2mmのため、1.5mm(2.2×0.7=1.54)のドリルビットを使用しました。

側面板に2カ所、持ち穴用の穴をあける

持ち穴用の穴をあける位置を2カ所差し金で測って決め、鉛筆で印を付けます。印を付けた場所に、23mm木工用ドリルを取り付けた電動工具で穴をあけましょう。板の下に当て木をすると「バリ」が発生せず、きれいに仕上がります。
板と当て木、作業台をクランプでしっかりと固定しましょう。仕上がりがきれいになるだけでなく、安全に作業を行うことができます。

2カ所の穴を切り繋げて持ち穴にする

STEP-2であけた2ヵ所の穴を繋げます。まず、L型定規で穴を繋げる線を鉛筆で上下2ヵ所、引きます。引いた線に沿って、ジグソーヘッドを取り付けた電動工具で板を切ります。上下2ヵ所を切ると穴が繋がります。

バリを取り、安全できれいな持ち穴に

ジグソーで板を切断したときに出る「バリ」を、サンダーヘッドを取り付けた電動工具で取り除きます。サンダーで取り除いたあと、仕上げのために紙ヤスリをかけましょう。鉛筆などに巻いてヤスリをかけると、きれいに仕上がります。
溝堀や仕上げ、飾り加工など、木材をトリミング(装飾加工)できるトリマーヘッド(ERH183)を使用すると、より美しく仕上げることができます。
※別売りヘッドオプションで作業が広がります。

箱を組み立てる

側面板および底板の接合面に木工用ボンドを塗り、仮組をします。その後、STEP-1であけておいた下穴に、ドライバーヘッドを取り付けた電動工具で造作用ビスをとめ、箱を組み立てます。

いろいろと便利に使える“基本の箱”

シンプルで使い勝手の良い箱の完成です。持ち穴を設けることで、荷物を入れたままでも簡単に移動させられます。また、この箱をベースに脚をつけたり、フタをつけてサイドテーブルにしたりと、発展させることもできます。
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