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インテリアスタイリスト石井佳苗の簡単DIY

本や雑誌をインテリアに変身させるウォール・マガジンラック!

簡単に作れる「ウォール・マガジンラック」
ペイントしてオリジナリティを追求してみよう
3枚の板を組み合わせるだけで簡単に作れる「ウォール・マガジンラック」。シンプルに木の風合いを活かしてもよし、ペンキで好きな色に塗ってもオシャレ。本や雑誌を収納するのではなく、インテリアの1つに変身させる魔法のアイテムです。
  • 作業目安:約40分
    (塗装乾燥時間含まず)
LOVE customizer主宰
インテリアスタイリスト
石井佳苗
雑誌やネットなど、様々なメディアで活躍を続けるインテリアスタイリスト。DIY女子のためのサイト「LOVE customizer (http://lovecustomizer.com) 」を立ち上げ、日々DIYの楽しさを広めています。

【用意するもの】

ファカルタ材×3枚
幅の太いもの2枚(約50mm×900mm)、細いもの1枚(30mm×900mm)用意。細い方は本が落ちないようにする側に使用。
ホームセンターなどで幅や長さは事前にカットしてもらいましょう。
スリムビス×10本
(極細のため使用ドライバーはプラス#1です)
3枚のファカルタ材を留めるためのビスです。
石膏ボード専用
かべロック×3セット
石膏ボードの壁にマガジンラックを固定するためのかべロック。白いアンカーを石膏ボードに埋め込み、ネジで固定します。

【使用する工具】

18Vマルチツールベーシック EVO183B1
プラスビット♯1(※)
エクステンション+
プラスビット#2
1.5mmドリルビット
(※)ネジ山にもサイズがあります。一般的に#2ですがスリムネジなどの極細サイズでは#1などのプラスが必要になります。サイズにあったサイズを使用しましょう。

背板に底板を取り付ける

用意した3枚の板のバリをとるため、400番の紙ヤスリをかけます。写真のように、あて木をすると作業がしやすく、仕上がりもきれいに。バリをとった後、背板に底板を取り付けます。♯1プラスビットを取り付けた電動工具を使用して、ネジで5カ所とめます。

手前の板を取り付ける

底板に本が落ちないようにする手前の板を取り付けます。ぐらぐらして作業がしにくい場合は、事前に2カ所程、平らな場所でネジを貫通しないところまで取り付けておくと、作業がしやすくなります。STEP1同様、ネジで5カ所とめます。
ネジ締めに失敗して穴ができても大丈夫!修復したい場所に穴うめパテを塗り、乾かします。完全に乾いたら紙ヤスリをかけて完成。今回のように塗装する場合は、ネジを取り付けた場所をパテで埋めることで、目立たなくすることも可能です。
  • (1)ネジ山と穴を目立たなくしましょう。(Before)
  • (2)市販の穴埋めパテで穴をしっかりと埋めます。
  • (3)乾いたらヤスリで削り、平らにします。
  • (4)完成です。塗装すればより綺麗に隠せます。(After)

好きな色にペイントする

水性ペンキをハケで塗ります。ペンキが垂れて床が汚れないよう、新聞紙などを敷いておきましょう。壁に取り付けると見えなくなる背板の裏側は塗らなくてOK。ペンキの量が節約できます。塗った後に乾燥させ、再度塗る二度塗りをするときれいに仕上がります。

取り付ける位置を決めてアンカーを打つ

実際に取り付ける位置にマガジンラックを置き、ドリルビットを取り付けた電動工具で仮穴をあけます。この時、マガジンラックを貫通させ、壁にも仮穴があくようにします。壁にあいた仮穴に、プラスビットを取り付けた電動工具でアンカーを打ち込みます。
壁用アンカー:壁の素材に合わせたアンカーを必ず使用ください。石膏ボードにはネジが効かないので石膏ボード専用アンカーは必要です。壁の後ろに間柱があり木ネジで固定できる場合はアンカーは不要です。

マガジンラックを取り付ける

アンカーを打ち込んだ場所に、プラスビット#2を取り付けた電動工具でマガジンラックを固定します。取り付け時、手前の板が邪魔になる場合は、ドライバービットを長くするエクステンションを使用しましょう。
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