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インテリアスタイリスト石井佳苗の簡単DIY

LOVE customizer主宰 インテリアスタイリスト 石井佳苗
雑誌やネットなど、様々なメディアで活躍を続けるインテリアスタイリスト。DIY女子のためのサイト「LOVE customizer ( http://lovecustomizer.com )」を立ち上げ、日々DIYの楽しさを広めています。
難易度1
作業目安:約20分

【用意するもの】

木材(1×4)×1枚
木材はホームセンターなどで購入時、好きなサイズにカットしてもらえます
木製つまみ&ビス×各3個
今回は木製つまみをチョイス。いろんなフックがあるので、好きなアイテムを選んでください
金具(ミニステー)×2個
壁に取り付けた時、あまり目立たないように小さめサイズの金具を用意
ネジ×2本
金具の大きさや板の厚さを考えてネジのサイズを決めましょう
※壁取り付け用のネジは別にご用意ください

【使用する工具】

コードレスドリルドライバー(LXD10-2)
プラスドライバー#2 / 3mmドリル

【作り方】

フックを取りつける位置を決める!

まずは板にフックを取り付ける位置を決めます。実際にフックを板の上に置くと完成時のイメージがしやすい。全体のバランスを考えながらメジャーで計り、鉛筆で印を付けましょう。

ドリルドライバーで穴をあける!

鉛筆で印をつけたネジ穴の位置に、ドリルビットを取り付けた電動工具で穴をあけます。写真のように板の下に当て木をすると「バリ」が発生せず、きれいに仕上がります。
穴をあける場合、使用するビスの太さに合わせてドリルのサイズを選びましょう。同様にプラスドライバーもネジのサイズに合ったものを使用します。ネジに対して大きくても、小さくてもネジ頭がつぶれてしまうので注意が必要です。また、電動工具を使用する際は、反対側の手でしっかりと抑えることも忘れずに。
  • 1速だとネジ締めにオススメ
  • 2速だと穴あけに最適
  • 最初はバランスが重要なので両手でやりましょう

あけた穴に木製つまみを取り付ける

ドリルであけた穴に、木製つまみを取り付けます。まずは手で回らなくなるまでネジとつまみを回し、その後、プラスドライバーを取り付けた電動工具で、しっかりと固定します。

壁に取り付けるための金具を取り付ける

壁に取り付けるための金具を2ヵ所、板の裏面に取り付けます。実際に金具をあて、メジャーで図りつつ鉛筆で印を付けましょう。印を付けた位置にドライバーでネジを固定します。

簡単に作れて便利なフックボード完成!

木製のつまみと金具を取り付けるだけで完成。板のサイズによってはつまみの数を減らすなど、飾る部屋によってアレンジが可能です。今回は木製つまみを使用しましたが、いろんなフックが販売されているので、自分だけのフックボード作りに挑戦してみましょう。

応用編

アンティークの板とフックでクラシカルな雰囲気のフックボードを

木材×1枚
クラシックな雰囲気を演出するため、アンティークの木材をチョイス
アンティーク調フック×4個
取り付ける板に合わせて、クラシカルかつデザインの異なるフックを3種類用意

ジャイロスクリュードライバー(GYRO36)
プラスビット/マイナスビット/エクステンション/ドリルビット

全体のバランスを考えながら、実際に取り付ける位置にフックを並べます。
配置が決まったら、ネジ穴の位置にドリルで下穴をあけます。
すべての下穴をあけ終わったら、ビットをドライバーに交換してネジを締めます。
最後に壁に取り付けるための金具を2ヵ所付けたら完成。木製つまみを使用したフックボードよりも趣のある仕上がりになりました。
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